2014年7月24日 (木)

子どもたちに放射能被曝の健康診断を

(ずいぶん間が空いてしまいました…)

 

3年前の311日の東日本大震災・最悪

の原子力発電所の過酷事故が起こらなけ

れば、私は政治に感心は持たないままの

人生だったのではないかと思います…

 

情けない話ですが、あの大変な、大地震

と原発事故が起こってみて初めて、自分

たちの生活に政治が密着していることに、

そんな当たり前のことに気付かされたの

です。

 

 

私は政策の中に、放射能汚染・被曝に関

する施策も入れています。

私が政治について考えた一番最初のきっか

けが、放射能汚染の問題だったのです。

 

なぜ「健康診断」か。


放射能被曝の影響があるか無いか、の前

に“事実”を確認しましょう。

 

実際に放射性物質は、福島第一原発から

200km離れたここ松戸市にも、放射性物

資は飛んできました。

そして、知らないうちに、松戸市民は多

れ少なかれ被曝してしまったのです。

 

それは紛れもなく現実に起こったことで

した。


目に見えない暴力を振るわれたのと同じ

なのですから、体に変調を来たしていな

いか、せめて健康診断くらいしてあげた

いと思うのです。


本当は加害者である国と東京電力がこの

責任を負うべきなのですが…。

 

交通事故に合った時には、加害者に何ら

かの対策をしてもらうじゃないですか。


それと同じですよ。

 

松戸市内の土からは、未だに数百〜数千bq

kgが検出されます。

 

原発事故が起こる前までは100bqkg

放射性物質は、ドラム缶に入れて厳重管理

しなければならない決まりだったのに。


被曝したことが明らである以上、やはり、

せめて子どもたちに健康診断くらいやっ

てあげましょうよ。

 

幸い、松戸市は東葛地域で初めて「甲状腺

エコー検査」を始めてくれました。


ここに至るまでに、私も仲間のお母さん達

と時々要望を届けて来ましたが、声に応え

ようと、市の職員の方もコツコツと実現に

向けて動いてくださっていたのですね。


本当にありがたいことです。


すでに、今年度の枠の予約は満杯だそうです。

来年度も続けて行って欲しいものです。

 

更に、血液検査、心電図検査も進めていって

もらえるよう、働きかけていきたいと思いま

す。

 

 

 

 

 

 

 

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