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2014年10月18日 (土)

子育て世代の声は、松戸市議会に届いているか?

3年前の東日本大震災、続けて福島第一原発の大事故。

あの時、皆さんはどう過ごして来られましたか?

 

大変でしたよね〜…思い出したくもありません。

でも、逆に忘れたくても忘れることができません。

 

私は、放射能被ばくの影響を心配するお母さん達と共に

「こども東葛ネット」という団体を立ち上げました。

 

こども東葛ネット http://tohkatsunet.wordpress.com/

 放射能からこどもを守ろう関東ネット  http://kodomokanto.net/

 

 

 

当時、私は初めて松戸市議会を傍聴しました。

 

その時驚いたのは、

「子育て世代の母親議員がいない!?」

ということでした。

 

被ばくの問題を切り口に、教育、子育て、まちづくり…

色々なことに気付かされました。

 

40代、子育て世代。

この世代が頑張らなくちゃダメだと

当事者の声が市議会に届いていないと感じ、私は活動

を始めました。

 

まちづくりは私たち市民が主役になって、多世代が関

わり合う。

そこに、行政、銀行などが加わって、協力し合ってま

ちを創っていく。

 

そんなまちづくり、一緒にしませんか〜?

 

2014年10月 7日 (火)

子どもの力を信じる教育

 

先日、「子育てを語る会」に参加しました。

お子さんが不登校だったり、障がいをお持ちのお母さん

もいました。

 

みんな本当に心から我が子を思い、思うゆえに悩んでい

ると感じ、少し痛々しかったです。私なら、あのお母さ

ん達全員に満点あげちゃうんだけどなあ〜!

 

一方で、参加者の中の唯一のお父さんのお話がとてもス

テキでした〜。

毎晩自分の子どもに

「君は宇宙一世界一いい子だよ」

「お父さんは君が大好きだよ」

というメッセージを言い続けているんだそうです。

 

色々な事情を抱えてはいるが、みんな伸び伸びいきいき

生きている、と仰っていました。

 

しかし実際には、日本人は「自己肯定感」が低い民俗だ

そう…

何が諸外国と違うのでしょう?

 

内閣府 「子ども・若者白書」 

http://www8.cao.go.jp/youth/suisin/hakusho.html

今を生きる若者の意識〜国際比較からみえてくるもの〜

http://www8.cao.go.jp/youth/whitepaper/h26gaiyou/pdf/tokushu_01.pdf

 

大人がいきいき生きていないのに、子どもたちがいきい

き生きられるはずもないのかもしれませんが…

 

 

ところで

「子どもたちが非常に管理されていると感じる」

「労働時間が過酷で、子どもたちに接したくても時間が

本当に取れない。」

と現役の学校の先生が訴えました。

 

この「管理」が、今本当に問題だと思っています。

そして先生の過酷な労働環境は、あちこちから聞こえて

きます。

 

自分の頭で考えられる子どもにしてこその教育。管理教

育から自己肯定感は決して育まれないのです。

この国の未来のためにも、子どもたちに自己肯定感を養

える学校教育を実現させたいものです。

 

先生の過酷な労働に関しては、特に小学校の先生に過酷

な労働が顕著に見られるようです。学校の先生にはゆと

りを持たせてあげたいですね。

 

そして一番大事なのは、子どもたちの潜在的な力を信じ

て、待ち続けられるかどうかです。見守る教育…おおら

かな視点。

 

続きはまた次回に!

 

 

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