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2014年12月23日 (火)

初めての議会で感じていること

12月議会という、短い期間ですが色々と考えさせ

られています。

私が委員を務める健康福祉常任委員会の時に、北

山会館の指定管理決定をめぐる議案がありました。

結果、賛成5:反対4で可決されたのですが(

は反対)、「賛成多数」と記録されるのです。

れには違和感があした。

9月議会では賛成◯◯:反対◯◯と記録していた

に…

22日は建設経済常任委員会を傍聴。1人の委員(

議員)が「市長の諮問機関」について多くの質問

をしました。でも、議長がそれをやんわりと止め

るのです。委員(議員)は、議案が納得ができる

ものかどうかを確かめようと質問しているのに、

何故でしょうか。

また、常任委員会で審議されている議案について

の詳しい資料、傍聴している市民には配布されな

いものがあるんです。だから、何について議論し

ているのか理解できない時がある。松戸市議会は、

開かれていないのだと実感しますね…

 

それにしても私にはまだ分からないこと、勉強し

なくちゃならないことだらけです。まずは知るこ

とから始めないと。

各常任委員会の傍聴も勉強になりました。

でも、一つ強く感じているのは、市民感覚を持ち

続ける議員でありたい、ということです。

そのためには、常に市民の側に立ちつづけること

ではないかと思うのです。

2014年12月16日 (火)

衆院選、思うところ

 

不意打ちの衆院選が終わりました。

想像してはいましたが、惨憺たる

結果でしたね。

http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/kaihyo/

 

有権者はこう判断したと捉えられ

ても仕方がありません。

1、憲法は変わっても良い。

2、特定秘密保護法案は必要だ。

3、集団的自衛権は支持しても

良い。

 

私は、子どもたちのために平和な

国「日本」であってほしい。

世界の平和を重んずる日本であっ

てほしい。

 

特定秘密保護法案が施行されたら、

私たちの議員活動に支障を来す可能

性があります。

行政が、私たちに情報を出さなくな

るかもしれないからです。

 

この先

どんな日本になっていくでしょうか。

 

最後に…

私は憲法9条が好きです。

「1、日本国民は、正義と秩序を基

調とする国際平和

を誠実に希求し、国権の発動たる戦

争と、武力による威嚇又は武力の行

使は、国際紛争を解決する手段とし

は、永久にこれを放棄する。


2、前項の目的を達するため、陸海

軍その他の戦力は、これを保持し

ない。国の交戦権は、これを認めな

い。

 

私たちの平和・生活を守るために、

権力の暴走をくい止めてきた憲法。

特に憲法前文は格調高い文章です♡


日本国民は、正当に選挙された国

会における代表者通じて行動し、

われらとわれらの子孫のために、諸

国民との協和による成果と、わが国

全土にわたって自由のもたらす恵沢

を確保し、政府の行為によって再び

戦争の惨禍が起ることのないやうに

することを決意し、ここに主権が国

民に存することを宣言し、この憲法

確定する。そもそも国政は、国民

の厳粛な信託によるものであって、

その権威は国民に由来し、その権力

国民の代表者がこれを行使し、そ

の福利は国民がこれを享受する。こ

れは人類普遍の原理であり、この憲

は、かかる原理に基づくものであ

る。われらは、これに反する一切の

憲法、法令及び詔勅を排除する。

 

日本国民は、恒久の平和を念願し、

人間相互の関係を支配する崇高な理

想を深く自覚するのであって、平和

を愛する諸国民の公正と信義に信頼

して、われらの安全と生存を保持し

ようと決意した。われらは、平和を

維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を

地上から永遠に除去しようと努めて

いる国際社会において、名誉ある地

位を占めたいと思ふ。われらは、全

世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏

から免れ、平和のうちに生存する権

利を有することを確認する。

われらは、いずれの国家も、自国の

ことのみに専念して他国を無視して

はならないのであって、政治道徳の

法則は、普遍的なものであり、この

法則に従ふことは、自国の主権を維

持し、他国と対等関係に立たうとす

各国の責務であると信ずる。

 

日本国民は、国家の名誉にかけ、全

力をあげてこの崇高な理想と目的を

達成することを誓ふ。

2014年12月13日 (土)

衆議院議員選挙について

投票するのは

あなたのため。

あなたのお子さんのため。

あなたのまだ見ぬ赤ちゃんのため…

 

 

もう期日前投票には行かれましたか?

世の中で最大の政党は「選挙に行かない党」だと、田中優さんがブログに書いていました。

 

それにしても…

全く無意味な衆議院解散選挙だと思いますね…

私たちの税金が700億円も使われてしまう〜〜〜!

ああ、勿体ない!!

 

でも事実上、内閣総理大臣が権限を持っているので、

「必要無いからやめろー!!!」

といくら私たちが騒いでもひっくり返すことはできませんもの。

 

だから

選挙に行くしかありません。

 

 

「原子力発電所の再稼働」!?

冗談じゃありません。

 

何が秘密か知らされない「特定秘密保護法案」!?

私は反対でしたが、すでに施行されてしまいました。

 

また、ケンカ(戦争)を売られてもいないのに人のケンカ(戦争)を助けに行く「集団的自衛権」!?

 

私は、万が一外国から攻撃された時に反撃する「個別的自衛権」があれば十分だと思います。

 



あなたは原発の再稼働、そしてこの2つの法案をどう思いますか?

 

 

選挙のたびに投票率が低すぎて、大きな政党に有利になってしまった。そして、野党の力が弱まっただけでなく、与党の中も幅が無くなって、政治は今、全くバランスが取れなくなっていると思います。

 

数の論理で何でも決まっていく政治は、単なる暴力でしかありません。

 

私たち母親は、子どもたちの未来が平和で明るいものになってほしいと願うものだと思うのです。このまま、今の政治が続いて、明るくて平和な未来が待っているとは、私には思えないのです。

 

私たち大人には、未来を創る責任があります。

そして私たちは選挙で一票を投じるほか、政治に参加する”すべ”がありません。

 

とにかく投票に行き、

一票を投じ、

未来を創りましょうよ!

 

2014年12月 9日 (火)

今朝、初めての議会で「一般質問」しました

Photo

選挙が終わってから、直ぐに12月議会が始まります。

質問項目を絞ったら、「通告書(質問事項を告知するもの)」を作成します。

通告書の提出が3日間くらいあって、早く質問したい議員は、提出日初日の朝8時半までに議会事務局というところに出向き、クジ引きをします(意外と原始的)。

私もクジ引きに参加しましたが、そこでなんと、「1番」を引いてしまったのです。これはクジ運が良いとは言いません…

 

間もなく担当課が、質問者である議員のところに来て、どんな内容を聞きたいのか、答えて欲しいのか、などいわゆる「ヒアリング」をしにやってきます。

 

そんなこんなで、ようやく今日を迎えることになりました。

Photo_2

私は以下の4つの質問をしました。

1、20113月の放射能被ばくをした子どもの

  健康問題について

2、子どもの居場所づくりについて

3、高齢者緊急通報装置とあんしん電話につい

4、通学路の安全対策について

 

何しろ、私は放射能被ばくの問題で立ち上がった母親ですから、ここは絶対に聞かなくては。

現在行われている「甲状腺超音波(エコー)検査」の現状と課題、見通しなどをおさらいしました。

 

行政としても一杯いっぱいの部分もあるので、あまり問いつめないように和らげたつもりです。

 

それから、「子どもを預ける」という視点からの質問、高齢者の安否確認のシステムについて、矢切地区の道路事情について、など4点です。

 

要所要所に、私の母親としての想い、市民としての想いをちりばめたつもりでしたが、届いたでしょうか…

 

とにかく今は初めての議会での、私の出番が終わってホッとしています。

 

 

で、あとで気付いたんですけど…

お昼ごはんの“ご飯つぶ”が、上着の右ポケットに付いてたんですよねえ…誰か気付いたかしら(汗)

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