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2014年12月16日 (火)

衆院選、思うところ

 

不意打ちの衆院選が終わりました。

想像してはいましたが、惨憺たる

結果でしたね。

http://www.asahi.com/senkyo/sousenkyo47/kaihyo/

 

有権者はこう判断したと捉えられ

ても仕方がありません。

1、憲法は変わっても良い。

2、特定秘密保護法案は必要だ。

3、集団的自衛権は支持しても

良い。

 

私は、子どもたちのために平和な

国「日本」であってほしい。

世界の平和を重んずる日本であっ

てほしい。

 

特定秘密保護法案が施行されたら、

私たちの議員活動に支障を来す可能

性があります。

行政が、私たちに情報を出さなくな

るかもしれないからです。

 

この先

どんな日本になっていくでしょうか。

 

最後に…

私は憲法9条が好きです。

「1、日本国民は、正義と秩序を基

調とする国際平和

を誠実に希求し、国権の発動たる戦

争と、武力による威嚇又は武力の行

使は、国際紛争を解決する手段とし

は、永久にこれを放棄する。


2、前項の目的を達するため、陸海

軍その他の戦力は、これを保持し

ない。国の交戦権は、これを認めな

い。

 

私たちの平和・生活を守るために、

権力の暴走をくい止めてきた憲法。

特に憲法前文は格調高い文章です♡


日本国民は、正当に選挙された国

会における代表者通じて行動し、

われらとわれらの子孫のために、諸

国民との協和による成果と、わが国

全土にわたって自由のもたらす恵沢

を確保し、政府の行為によって再び

戦争の惨禍が起ることのないやうに

することを決意し、ここに主権が国

民に存することを宣言し、この憲法

確定する。そもそも国政は、国民

の厳粛な信託によるものであって、

その権威は国民に由来し、その権力

国民の代表者がこれを行使し、そ

の福利は国民がこれを享受する。こ

れは人類普遍の原理であり、この憲

は、かかる原理に基づくものであ

る。われらは、これに反する一切の

憲法、法令及び詔勅を排除する。

 

日本国民は、恒久の平和を念願し、

人間相互の関係を支配する崇高な理

想を深く自覚するのであって、平和

を愛する諸国民の公正と信義に信頼

して、われらの安全と生存を保持し

ようと決意した。われらは、平和を

維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を

地上から永遠に除去しようと努めて

いる国際社会において、名誉ある地

位を占めたいと思ふ。われらは、全

世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏

から免れ、平和のうちに生存する権

利を有することを確認する。

われらは、いずれの国家も、自国の

ことのみに専念して他国を無視して

はならないのであって、政治道徳の

法則は、普遍的なものであり、この

法則に従ふことは、自国の主権を維

持し、他国と対等関係に立たうとす

各国の責務であると信ずる。

 

日本国民は、国家の名誉にかけ、全

力をあげてこの崇高な理想と目的を

達成することを誓ふ。

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