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2015年9月21日 (月)

運動会/体育祭で行われる”タワー(組体操)”でのケガが問題に

「松戸市民」と名乗る方から、以下のようなコメントをいただきました。

………………………………
NHK
にて、松戸の学校で、授業中に事故が多発していることについて報道されていました。教育委員会や学校等のホームページを見ても、このことについて一切出ておらず、気味が悪いです。マスコミ報道されているので、きちんとホームページ等で説明すべきと思いますが・・・。

……………………………

 つまり、松戸市では、運動会/体育祭で行われる「組体操」の“タワー”を行う際、上の段の児童が落ちて、ケガをする報告が多く起こっている、ということがニュースにもなっているのに、市のHPなどには何も書かれていないのはおかしい、と。

 

 運動会/体育祭でケガをした、あるいは治療を受けた児童がいる、という報告は聞いていたのですが、やはりこれは注目すべきですね。

 千葉県下は、何故か、体育会系の校長が多いと聞いています。それも体育祭関係に力が入ってしまう原因ではないか、とも、少し感じています。 

 

 近々調査して、ご報告したいと思います。

 http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2015_0915.html

2015年9月 9日 (水)

おかしいんじゃない?松戸市議会

 9月30日まで、松戸市9月議会です。

http://www.city.matsudo.chiba.jp/gikai/shigikai_annai/teirei_iinkai_yotei.html
 私はすでに一般質問が終わっているので、少しホッとしています。  

 でも、9月議会はいつもの議会に加えて、26年度決算の審査月!予算と決算はしっかり見ないといけませんからね!
 …なぁんて、新米の私には難しいことばかりですが(汗)  
  そんなわけで、まだまだ続くのです〜〜〜ぅ!!!  

さて、議会開催に先立って、議会の進行をどうするか?市民からの請願・陳情の扱いをどうするか?など、事前に「議会運営委員会(略して“議運”)」で各会派の代表者同士が話し合いをします。
今回、そこでの疑問点がたーっくさん!


1、まず問題になった一点目は 「安全保障法案の整備撤回を求める意見書の提出を求める」旨の陳情書。 同様の陳情が2件提出されていましたが、議会としては、この旨の意見書は否決しています。でも、情勢は変わっているし、第一市民から出されたものですから、市民が関心を寄せていると捉え、ここは真摯に受け止めて再度議論すべきではないかと思います。が…  
「議会として、すでに決着ついているものを何故もう一度審査しなくてはならないのか」 との意見が多数を占め、不採択!

 陳情の審議に賛成したのは、 我が会派の社民党:二階堂剛、共産党:高木健、市民力:山中啓之 のみ(敬称略)!! みなさんはどう思われますか?  


2、陳情と一般質問の申し合わせ  一般質問と請願・陳情の内容が被っていた場合には、通告(質問を提出すること)を取り下げることになっています。  
 今回、我が会派の二階堂幹事長は、安保法制の整備を巡っての国の動きに対して、市長に政治姿勢を問いかけようとしていましたが、 「同じ内容の陳情が出ているので」 と言われて通告を取り下げたのです。  
 
 ところが、陳情は不採択になってしまったのです!  
 二階堂議員がそのまま一般質問を通告していたら、質問が出来たのに…  
 結局議運では「取り上げられない」という意見が一致してしまいました。 これは不幸としか言いようがありませんでした。もし今度こんなことがあったら「議運で決めてもらうから」と突っぱねておかなくちゃ!


3、会派の討論時間について  これがまたまた問題でした〜    
 議運で挙げられていた議題が終わった頃、突如出された「質問時間の目安」。120分を44人で割ると…無所属で1人会派の人は3分、会派は一人当たりの時間数×人数分=◯◯分、などと書かれています。しかも、議運の議題に書かれていなかったんです。

 それに、この議論そのものがナンセンスですよねぇ〜… “会派としての討論の時間”なのであって、議員個人の討論とは違うのですから。  

 とにかく、重要な問題なのに議題にも書かれていなかったことは遺憾ですね。で、議論は割れて割れて、揉めました揉めました〜。  
 今回は25分くらいを目安にやってみよう、とのことで一応継続審議?


4、DELI議員が問を投げ掛けた「パネル」は話し合われず!  
 前回6月議会の際、DELI議員が使いたいと申請した、質問の趣旨説明について使用しようとしたパネルは許可されませんでした。 イマドキ!?と思いませんか?  

 「松戸市議会はコドバの文化」なのだそうです。

 もちろん議事録を取るので、言葉が大事なのは言うまでもありませんが、聞き慣れない単位などを、ただ聞いていて、理解できるものなんでしょうか?  
 パネルとか資料は、議員の理解のため、また、市民に分かりやすくするためにも、とても大事だと思います。  
 それで、話しは戻しますが、6月議会の時に「次回の議会の運営委員会で話し合うから」と言われていたのですが…結局ダメ。  

 今回、資料を配布の許可は出ましたが、議員に限られました。傍聴席には配布されませんでした。それに、この資料の件もおかしかったんですよ〜。  
 前回の資料の時は「公的な機関が出しているデータにしてほしい」と言われたので、今回DELIさんは全部公的なところが出しているデータのみにしたのに、傍聴席には配布できない、と。理由は「数字が一人歩きする恐れがある」と。  
 公的に発表されているものを、HPで見るのと印刷物で見るのと、何が違うのでしょうか?  
 松戸市が汚染されていることを知らせたくない、という思いからでしょうか。 でも、そんなことでは市民の健康を守る責任は果たせないと私は思うのですが。  


 とにかく、おかしな不思議な議会だなぁ…

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