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2016年11月 9日 (水)

勉強会「不登校〜親こそ最大の支援者〜」に参加しました

松戸市内の小中学校合わせて、約500人の不登校の児童・生徒がいることをご存知でしょうか。

少し前の報告になりますが、以下メモ書きをアップします。

不登校児を抱えて、孤独に苦しんでいる保護者、特に母親はたくさんいると思っています。

私の息子は現在中学3年生ですが、中学1年生の2学期から学校に行っていません。彼が「学校に行けない」と打ち明けた時、これは余程のことだと感じたので「行かなくてもいいよ、大丈夫だよ」と伝えました。

私のような母親に対する批判は世間にたくさんあります。何故って、ほとんどの人は学校に行けなくなった経験が無く、また「学校とは行かなくちゃいけないところ」だという認識があるからです。

子どもが「学校に行けない」と言ってきた場合、それはそれは勇気を持って打ち明けていると思います。そしてエネルギーのほとんどを使い果たしている状態と思っていいでしょう。保護者の皆さんが焦るのは当然なのですが、どうか子どもさんの気持ちに寄り添ってもらいたいと思います。

松戸市には「適応指導教室」というのがあって、市内の不登校の児童・生徒が通っているのですが、ここ以外にも市民団体もあります。見学に行き、どちらか自分の気持ちがしっくりいく方を選ぶのもいいし、両方に通ってみるのもいいと思います。

●松戸市教育委員会 適応指導教室 http://www.city.matsudo.chiba.jp/kyouiku/gakkoukyouiku/kenkyuujo/tekioushidou.html

●市民団体「不登校問題を考える東葛の会 ひだまり」http://hidamari0501.web.fc2.com/

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不登校~親こそ最大の支援者~報告書       2016/10/16

鈴木はつみさんのお話

27歳になる息子が中学生の時に不登校を経験。

不登校を経験したからこそ今の充実がある。

ぶどうの会(※)を作って11年が経つ。

背景を考えると3つの原因があったかも。

①感受性が強かった。追求心、こだわりが。

なぜ変わったか?

①親が(夫婦が)変わった

②多くの関わりが持てたことが大きかった。

気付いた

「英語の授業が怖い」「刺されるのが怖い」と言い出した。

背景にはこだわりがあった。(後からわかった)

小学校ではAは「あ」と発音したのに中学校では「エィ」と発音する。
何故なのか!?と。

制服、授業、決まりごと、全てにおいて小さな疑問が積み重なった。

ある時、体調に変化が。吐き気、頭痛、とうとう力尽きた。

制服を着て、本人行こうと思っていた、頑張っていた、しかし

胸が苦しい言い、体がカチカチだった。夫は「ここまでして行かなくてもいい」と叫ぶ。

6年生までは元気一杯、友達も多く、釣り名人であった。

息子は理想的な成長をしていると思っていた。それなのになぜ中学校でこんなことに。自分の育て方が悪かったのか?親戚からも母親への非難が。甘やかし、ほったらかし、と。

弱い子にそだててしまったのだ、と自分を責めた。教員をやめようかとも悩んだ。

そんな中「全国の集い」みかみまんさんの言葉「不登校は自分突き刺さってくる社会への抗議である。」を聞いた。

原因は、本人、自分たちの家族、に原因があるのではない、と知った。本人に率直に話した。

心療内科の先生に「片づけられない」息子について質問したが「今は目一杯だから、そのうちにやりるようになりますよ」

「親は木の上に泊まって見ていてくれるだけでいい」と息子に言われた。

英語のこだわりが解消され、晴れ晴れとした顔に。

不登校を誤解されたままにしておきたくなかった。

沖縄での生活、ネパールの経験

日本最南端の鳩間島へ。50人の共同体の中で、1ヶ月後蘇った自分。
「島に行った時、生きていていいんだ、と直感」

その後、中学校担任の勧めで和光高校に進学。

鳩間島へ、ネパールへ行かなければ解決しないという意味ではないので誤解しないでほしい。

子育て、社会、夫婦のあり方、多くの学びがあった。子どもから学んだ。
ムダではなかった。

鈴木正洋さんのお話

息子のことで本を書いたら、方々から相談が来た。

多くの相談者話から話を聞くうちに共通性感じた。
専門家の本を読んでもそれぞれ違ってしっくりこなかった。


「子どもの心が分からない」という保護者の多くの声が。

子どもの行動は心の働きの結果だ。心の法則は見えないから不安であり分からない。その仕組みが分かればストンと落ちるのではないか?と思ったのが発端。

レールから外れた子どもを何とか元に戻そう、と、大抵の親は必死になる。周囲からは母親を悪く言われ、母親も落ち込み、鬱のように。

不登校の親同士集まると、不思議なことにホッとする。

年間30日以上休んだ子ども=不登校、文科省が決めた。登校していない状態。

実際には登校拒否がほとんど。
「学校に行きたいけど行けない。行きたくはないけど行かなければならない、でも行けない。」
本能的に行けない。意思とは関係なく行けない状態。

子ども自身もそのことを説明できない。

大抵の親は必死になって何とか学校に行かせようとする。

生物は全て「自己成長力」を持っている。

「生育環境」をどう整えてあげられるか。

社会・学校・家庭の関係。

非正規、ひとり親家庭の貧困、競争で査定される、共稼ぎで頑張り続けなければならない環境、

学校は、競争と管理。自分が生きていくための「糧」になる勉強は無い。テストための勉強だけ。子どもに大きな負担がかかってしまっている。

三者面談は成績のランク対照表のみ、行ける高校レベル説明だけ

長い間のストレスの積み重ねがあって、初めて不登校に。

~行かなければ。行きたい。

心・体~行きたくない。行けない。

結果、様々な初期症状が出る。微熱、腹痛、頭痛、下痢、蕁麻疹、めまい、など。

自死する子どもはその安全弁が働かなくなるほど脅迫されて学校に行き続けたことも原因では無いだろうか?

最近は、優秀な大学を卒業した後で起こる引きこもりが増えている。

心の傷を意識するだけで悪化する場合がある。無理に学校に行かせたり、自宅でテキストをさせたり…逆効果。

心の傷は2構造になることが多い。学校に行けない傷と、世間や家族からの無理解による傷。親から偏見の目で見られることの傷。

まずは外側からの傷を治していこう。

子どもの心理状態理解すること。子どもは不安と恐怖心に覆われている。

強烈な不安と恐怖、絶望感、自死を望む子が多い。

シャワーが意外と落ち着くみたいで、シャワーを浴び続けるという子も多い。

心の傷を治せば解決する!どうやって?

自己治癒力、自己回復力を促せばいい。子どもは回復力が早いので、条件が合えば自分からどんどん良くなっていく。どの子も持っている機能。

親は変わってあげられない。でも寄り添う、支えることはできる。

ポイントは

「信じて、任せて、待つ」

機械が壊れたのを治すように人間は治せない。人間は自らを治す。

親や教師は?援助者に徹する。助言者ダメ。

「親こそ最大の支援者である」

「ストレスから子どもを守る」

「一切の指図、指示、命令、誘導を行わない」否定している心があるから否定する、指示するのである。そうすると傷は治らない。

「回復のための援助に徹する」教育的配慮は一切しない。親は出しゃばらない。子どもに要求しない。子どもが要求してきたことには応える。子どもが何を言いたいのか、耳を傾ける。子どもは少し回復してくるとやりたいとか行きたいと言い出すことがある。でもじっくり観察。自主性に任せる。反抗的な言葉がでたら、どうしてか考える、受け止める。

「全面的に安心できる居場所の確保」 子どもが動き出すための必要条件。これに尽きる。信頼できる父母関係、家族関係が重要。子どもに対する否定的眼差しをしないこと。

不登校の本質とは、困難を抱えた子どもたちが家助けを求めてくれた姿である。

居場所の確保とは、生きることへの保障。石井小夜子(弁護士)

不登校は、子どもを信じて、任せて、待つこと。ニコニコしながら子どもを見守っていれば治っていく。しかしこれが一番難しい。

死を意識するほどの経験をした、不登校子どもはどんな成長をしていくのか。

生きているだけでいい。しかし本当にそれでいいのか。

深く捉えるほど、夫婦関係にまで発展する話。

登校拒否児は、大抵親の価値観と逆の行動をすることが多い。

時々親もストレスで爆発してしまうこともある。

①感受性が強い、繊細な子ども。

②こだわりが強い子ども。

③自分の基準が強い。

学びの探究心を強く持った子ども。将来大きく羽ばたいていく可能性がある。でも可能性だから分からない。しかし感受性は数値、評価になりにくい

質問タイム

⑴中2息子、朝からパソコンの動画見続けている。たまたまナルト(アニメ)を見つけて第1話から見ているが、我が家なりのルール通してもいいのかどうか。

母親は動画見ているのを否定的に感じている。

先生見つけられなかったらどうなるだろう?なぜそういう行動を取るのだろうか?

心の傷は恐怖の体験、傷を受けた子どもは何かの対象を見つけないと生きていられない。

喜びの刺激を受けてバランスを取っている状態。子どもは必要な姿を表現する。本人がルールを決めるのは良い。集中するものがあるだけ良くて、集中するものがない子の方が心配。

子どもとは言え、親とは別の人格を持った、別の人間であるという心構えが必要。

-2 不登校が引きこもり繋がるか?

先生:自分にあった環境が与えられているか、である。

最初の勤め先良かったが、上司が変わったら怒ってばかり、嫌になったが自分が辞めることが許せない。で結局辞め、次の仕事。また合わない。辞めるまで時間がかかったが、辞めて次の仕事。今度は合っていたようで、相談が来なくなった。

⑵高校生の友だち関係の悩み。人とうまく付き合えない。

先生女の子特に小グループ作る傾向、入っていけない場合もある。感受性強い子はかえって適当な人付き合いができないので引いている、ということもあるのでは?うっかり本音も言えない今の社会。

人間はそれぞれに特性があって、みんな同じではない。自分の子の特性、得意なところ、は何なのか見つけられるかどうか。

うちはカードゲームが得意。土日には大会に行っているようだ。

うちはLEGOblock1人で黙々とやっている。

先生親以外の大人との出会いが非常に重要になる。息子は沖縄で女性カメラマンと出会いがあった。こんな大人になれたら良いな~という大人との出会い。

母親が鼻歌を歌いながら料理をしていたら、何ヶ月も口をきかなかった子どもが話しかけてきてくれた例。

子どもが自立する、とは子ども自身に、

①認識できる能力

②判断できる能力

③行動できる能力

が揃っていることではないか。

 うちの子は不登校に当たるのかどうか?最初は五月雨登校、身体症状も無いし、怠けと登校拒否はどう違うのか?

先生学校批判をするか  →あまり話してくれない。

人間の本質とは、充実した生活だと思う。

 指図と援助の違いとは。息子は20歳で引きこもり30歳まで。何とかしてあげたい、という気持ち。

先生何かしないと不安になるのは親の方。そうではなくて、当事者が吐き出す援助をすること。受容と共感、とも言うが、実際には難しい問題。

 男親に対して落ち着かせる言葉がけどうすれば良いか。

先生究極的には夫婦の問題である。問題が起こった時こそ本質に向き合わざるを得ない。男は主人として、カッコつけなくちゃならない意識も持っている。

夫婦で会話を。父親は、母親のサポート役である。しかし簡単ではなく、第三者が必要。

「ぶどうの木」:不登校の問題を考える山梨県内の市民団体

感想 

松戸市内で、小・中学校合わせて約500人もの児童・生徒が不登校になっている現状があります。しかし学校現場、保護者の間で不登校児に関する理解や関わり方について学ぶ機会はとても少なく、教員や周囲の保護者の無理解によって、子どもだけでなく、保護者の多くが傷ついています。だいたい、「不登校」という言い方そのものが非常におかしいと感じています。登校拒否と不登校は全く違うのです。

「不登校児=落ちこぼれ」ではありません。しっかりと受け止める力があるからこそ、小さな疑問が積み重なって学校に行けなくなる、無意識ですが自分から行かなくする、という現象です。
息子の登校拒否を通して、たくさんの学びがあったことに感謝しています。

いずれは一般質問で取り上げたい問題です。

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コメント

はじめまして、松戸市男女共同参画推進グループ・ファミリーサポート 勇気づけ代表の
シェシャドゥリ(福田)育子と申します。

また松戸こころの相談室の代表で、EMDR、ソマティック・エクスペリエンス、ブレインスポッティング等の方法で 不登校を含む様々なトラウマセラピーを行っています。

青空の会(我孫子)で勇気づけ実践セミナーを開かせて頂いています。
http://abikoaozora.blog.fc2.com/

松戸市の方の文です。
http://mbp-chiba.com/kosodatecafe/column/28/

5年ほど前、松戸市教育研究所を訪ね、「勇気づけ実践セミナー」の必要性と有効性を訴えました。残念ながら 全く相手にして頂けませんでした。

増田かおるさんの通信 11月9日を拝見してメールさせて頂くことにしました。

不登校は引きこもりになり、障がい者年金の受給につながります。
クライエントさんの多くが受給しておられます。
将来につながる抜本的な対策として
教師や保護者が「安全、安心な居場所を提供する「勇気づけの対応」が有効だと思います。

不登校から引きこもりになっていた青年のお母さんのメールです。
http://mbp-chiba.com/kosodatecafe/column/4110/

お忙しいところ 失礼致しました。

ご自愛くださり、よいお年をお迎えくださいませ。

シェシャドゥリさま
コメントありがとうございます。

不登校児を抱えた親御さんの多くが、密かに悩んでおられるのではないかと思っています。
ちょうど、テレビの録画で映画「ビリギャル」を観たのでなおさら思いますが、今の教育が本当の教育なんだろうか…と常々思っています。

ただ、不登校=引きこもりでは無いと思いますし、そのままだとどうして「障害年金」を受給することに繋がるのでしょうか。

とにかく、不登校を偏見で見ないことが大事だと思います。
学校の仕組みについていかれない子もいるし、家族の問題を抱えている子もいます。でも「学校に行かれない」という行動を取れたことは、伸びる可能性がある証拠ではないでしょうか。
また、子どもが学校に行かれなくなるのは、ある意味周囲が学ぶ大きなチャンスなのだと私自身は感じています。
PTAの講演会とかで勉強してくれないですかね。

とにかく誰一人同じ人間はいないのですから、原因も対処の仕方も違わなければおかしいのでしょうが、今の教育システムではそういうきめ細かい対応はできないのでしょう。

不登校児は全国ですでに16万人くらいでしたよね?これはすでに社会問題では…。
お互いに地域で頑張りましょう!

お返事ありがとうございました。

「不登校=引きこもりでは無いと思いますし、そのままだとどうして「障害年金」を受給することに繋がるのでしょうか。」

このような経過をたどる方々もおられるということです。

不登校から引きこもりになる方々も おられるのです。
全部ではありません。
それを 防ぐために教師や保護者の方々に対応を学んで頂きたいのです。

不登校の方、引きこもりの方は 続くと心療内科、精神科に行かれます。
診断が下されて 薬が処方されます。

症状、程度、診断によっては 障がい年金の対象になります。
これは行政の窓口で調べて頂けば分かると思います。

私がお伝えしたかったのは 
アルフレッド・アドラー博士の言葉
「精神病理は 親や教師の勇気づけの対応によって防ぐことができる」

日常的に長時間一緒に過ごしている 親や教師は
週に1度、あるいは 隔週に会うセラピストやカウンセラーよりは
大きな役割を果たすことができる、
そのために
「家庭内デモクラシー」
「教室内デモクラシー」
が必要だということです。

「子どもが学校に行かれなくなるのは、ある意味周囲が学ぶ大きなチャンスなのだと私自身は感じています。」

その通りだと思います。
「目の前の生徒、子どもが問題を持っていたら その子を変えようとするのではなく
親や教師が対応の方法を学ぶべきだ」
とも アドラー博士は言いました。

「勇気づけの対応」
は 難しいことではありません。

赤ちゃんであっても 認知症のお年寄りであっても
生徒であっても 自分の子どもであっても
「人としての価値は同じである」
として 大切に接するということなのです。

シェシャドゥリさま
明けましておめでとうございます。
お返事遅れて申し訳ありませんでした。

ご説明で納得できました。
確かに、不登校から引きこもりに繋がり、長期化するとウツ病のようになり、果ては精神科に…
というのもあり得ることだと思います。精神科に行ってクスリ…これは良くないです。
そうならないように保護者の方の知識が大事ですね。


うちの息子も、不登校になって、最初半年くらいは(今思えば)ウツっぽい症状でした。

「学校に行かなくちゃいけない、いや自分は行きたいのだ。それなのにどうして行かれないのだろう?
友達は頑張れない自分を見放すかもしれない。そうなったらどうしよう…」

そんな重圧がのしかかっていたのだと思います。
中には本当に自殺したくなる子もいるようです。

しかし子どもが学校に行かれなくなった場合、大抵の保護者は動揺しますよね…。
子どもは毎日レゴブロックやゲーム三昧。一見怠けているようにしか見えません。
夫も最初はひどく叱りつけていました。でも、それが普通ですよね。
だって、日本では他に選択肢が与えられていないのですから…、
我が子を思うが故に「何とかして学校に戻さなければ!」と躍起になってしまうのです。

「大丈夫だよ。私だけは味方だからね。ゆっくり考えていこうね。」
と言えたら、子どもさんはどんなに安心するでしょう。

シェシャドゥリさんのおっしゃる「勇気づけの言葉」と私が思うのと同じなのかは分かりませんが、
子どもが不登校になった場合、大事なのは親の言葉がけじゃないかな〜と思っています。
少しでも親の知識として持っていれば、親自身も不安にならなくて済むのではないでしょうか。

教育研究所はやはり教育委員会の組織ですから、入り込むのは容易ではないかもしれません。
ただ、
「民間にこういうところもありますよ。ご自身の責任において選択してください。」
くらいに紹介してくれてもいいんじゃないかな〜と思うのです。

最初にも書きましたが、おそらく不登校児のうちの、かなりの保護者がどうして良いかわからないままなのではないかと思うのです。松戸市の場合は、教育研究所が「適応指導教室(通称:ふれあい学級)」という機関を設けていて、不登校児が通えるようになっていますが、通っているのは不登校児のほんの一部です。
(うちの息子は、カウンセラーさんとは何度か面接していて、行けばまあ普通に話はできるのですが、通う”必要性”を感じていないようなのです。)

保護者の皆さんの不安を取り除いてあげたいな〜と思っています。しかし私がその保護者を知ることはできないのです。だからこそ、教育研究所を通して、担任の先生などに、松戸市にもあるし、民間にもあるよ、という情報を届けて欲しいと思っています。

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