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2025年4月20日 (日)

「市長辞めるんだって」…松戸市長選挙は6月1日に

本郷谷市長が辞任を表明し、18日に議長に提出しました。
6月1日(日)が市長選挙になります。
https://www.city.matsudo.chiba.jp/shisei/senkyo/sityousenkyo.html

                                                 

市長のご病気に関しては同情しますが、私は市長の責任においては批判的に見ています。

                            

*「市長は3期まで」と公約に掲げながら4期目も立候補して再選したこと。
*やるべきことよりやりたいことを優先し、松戸市の財政を逼迫させていること。

                               

大型開発事業を次々と打ち上げる余裕は松戸市にはありません。
私が考える、松戸市が絶対にやらなければならない事業は

                                

1、高柳クリーンセンター(焼却施設)の建設
2、市庁舎の現地建替え
3、教育施設の長寿命化(※)

                            

の3つです。

                              

けれど、市長は、やりたい事業を優先させるために、高柳クリーンセンターの建設を5年も先に伸ばしました。これ以上は伸ばすことができません。
庁舎は、広くて硬い地盤の現地での建て替えが断然有利で費用も安く済むはずですが、移転建て替えをするんだと言って聴きません。

                                    

他に計画されている大型事業は、 新松戸駅東側地区土地区画整理事業。
市が施行者となって行う土地区画整理事業ですが、多額の予算を使って、市民の土地を収奪するの同じだと言って良い、酷い事業だと私は思っています。

 

また、JR主体のはずが松戸市が多額の予算を使って調査、資料作成を行なっている、新松戸駅快速列車停車。これまでに6回行い、約1億円ほど使ってきました。分かったことは工期10年、232億円かければ快速列車は停められる、ということ。今の松戸市は、これにかけるお金は出せないと思います。

                                  

そして、何と言っても一番大きな問題点は、「市民への説明がほとんど全くと言って良いほどされていない!」ということです。議会さえ通れば良いんじゃないの?って感じですかね。

                                 

議会(議員)は全権を委任されているわけではありません。
この議会の(議員の)判断はおかしいぞ、と思うことはしばしば起こります。市民と議会(議員)は乖離が起こることがあるのです。大型事業のように市民全体に影響するかもしれない事業については丁寧に「広報まつど」特集号などを通して市民に説明するのが当然の行政の長である市長の責任であり、責任です。シレッと議会だけ通せば良いと言わんばかりの市長の姿勢は大いに疑問です。市民を蔑ろにしている、と私はずっと感じてきました。

                                   

市長が4期目に入ってから、体調が悪いことは伝わっていましたし、現にかなり痩せられて、対丈夫かなと不安を感じたこともありました。最近はお元気になられたように感じていましたが…。

                           

ただ、ここまで大きく風呂敷を広げるだけ広げておいて、、辞めていくことに関しては、やはり「無責任」だと思います。
次の市長は、この尻拭いをするのがとても大変でしょうね。新しいことよりも、その尻拭いに時間を割かなければならないのでは。

                               

とにかく6月1日、誰が次の市長になるのでしょうね?

                               

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一般社団法人 Colabo に対するSNS上の嫌がらせなどの裁判の報告動画を観ました。ネット上の犬笛を吹く手法、それによる儲け、この仕組みをどうにかしないと、と思います。
報道特集でもネットで犬笛を吹かれたことで、名前も顔も住所を晒されて、恐怖を感じ続けることで自死に至るケースがあとをたちません。こんなことがなぜいつまでも許されているのだろうと思います。人の人生を軽く弄び過ぎている、とも思うし、歪んだ正義感ではないか、とも思う。

                                  

一般社団法人 Colabo 裁判勝訴記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=QpK1p1Ht5h0&t=1112s

                                

報道特集(自死についての報道です、無理せず、ご自身でご判断ください)
https://tver.jp/episodes/epr4tm69sa?p=0

                        

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新しい議会レポートは5月8日に発行します。お楽しみに🎵
                                                             

                          
#松戸市 #松戸市長辞任 #松戸市議会 #大型開発事業 #税金は誰のもの #ネットの誹謗中傷を許さない #Colabo #標的 #フラッグ

2025年4月10日 (木)

4月10日は「女性参政権行使の日」

YouTubeに動画をアップしました。

https://youtu.be/KHpl7dFYXlI?si=zpg8_3SRLyngXsdy

                   
「4月10日は女性参政権行使の日」

 79年前の4月10日、日本で初めて、女性が選挙権を行使しました。
 それまで認められていなかった投票権と被選挙権が与えられ、39人の女性衆議院議員が生まれたそうで、女性議員比率は8.4%、当時世界では大変多い女性議員比率だったそうです。

                                     

 戦争で、夫や息子を亡くし、空襲で大変な目に遭い、飢えに苦しんだ戦中戦後。男に政治を任せていたら戦争を起こす、女が政治に関わるべきだ!と多くの女性たちが思ったことでしょう。

                                          

 しかし79年経った今現在において、衆議院議員の女性議員比率は9.7%(令和3年のデータ)と、ほとんど変化はありません。各国が制度を整えて女性議員を増やしてきたにもかかわらず、日本はほとんど何もしてこなかったのです。
 以下は、内閣府、男女共同参画局の女性議員や候補者の推移のグラフです。

https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r04/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-01.html

                                          

「権利は最初からあるものではない」
 そしてもう一つ思うことは、私たちが当たり前に持っている権利は、実は当たり前ではなく、多くの人たちが求め続け、血と汗と涙の結晶かもしれないということを、今一度噛み締めたいと思います。女性運動家で衆議院議員になった市川房枝さんが「権利の上に眠るな」という言葉を残しています。市川房枝さんの短い動画、よかったらご覧ください。今に通じる、深い示唆を感じる動画でした。
 https://www2.nhk.or.jp/school/watch/clip/?das_id=D0005402920_00000

                                     

 「女性議員が増えたって、ロクな女性議員がいないじゃないか」という声も聞かれます。そこは残念なことでもありますが…今は途上なので、何とか堪えてみてほしいと思うのと同時に、議員になる女性には、できれば社会性や感性、哲学を持ってほしいと思います(チョット自分を棚に上げている)。

                                        

 今年は戦後80年という年ですが、この世界で戦争が一つも無かった日は1日も無いそうです。それどころか、まさかのロシアとウクライナの戦争が始まり、イスラエルがパレスチナに残虐な殺戮を繰り返し、アメリカのトランプ大統領が信じられないほど身勝手な発言をして世界を混乱させています。

                                           

 日本だって、あの世界戦争が終わって、もう絶対に戦争はしないと誓ったはずなのに…戦争ができる準備を着々と進めています。戦争だけは起こさない、起こさせてなならない。そのためにも、あなたの代わりに議会で判断する議員を、しっかり選んでいく必要があると思います。

                                 

だから、選挙に行きましょう!

都議会議員選挙が6月、そして、7月には参議院議員選挙が行われます。

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